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Teradata Japan

製薬業界向けオンラインセミナー

6月18日(木)|データドリブンな製薬企業のあり方・海外のDX最新動向
7月 2日(木)|DX時代のデータドリブンな新薬開発プロセス
7月16日(木)|現代の環境がもたらすハードルと可能性

EVENT OVERVIEW

製薬業界は新薬開発の高コスト化、長期化、GxP を含むガイドラインへの対応など多くの課題を抱えています。

これらのビジネス課題は、データドリブンな手法をもって対応することで、ビジネス機会の創出につながる可能性を秘めています。

世界の大手製薬企業のDX実現を支援するコンサルタントが、DX最新動向と今後の対策のヒントをご提供します。

​※逐次通訳

6月18日(木)|データドリブンな製薬企業のあり方・海外のDX最新動向
7月 2日(木)|DX時代のデータドリブンな新薬開発プロセス
7月16日(木)|現代の環境がもたらすハードルと可能性

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講師

テラデータ・コーポレーション
プリンシパル・インダストリー・コンサルタント ライフサイエンス

​Peter Grolimund

ライフサイエンス業界で15年以上の経験を積み、業界に関する豊富な知識をベースにコンサルティングに従事しています。企業がデータを活用して、知見を獲得し、ビジネス価値を実現する方法に関する深い知見があります。
情報アーキテクチャ、データ標準、および論理データウェアハウジングをよく理解しており、洞察を得てビジネスでの運用化を実現することを専門とします。
スイス政府で働いた経験があり、企業や社会の利益追求と共に、市民や患者/消費者への価値提供にも焦点を当てています。

 

​【受講について】

本セミナーはオンラインにてCisco社 Webexによる配信を予定しております。

ご参加いただく環境によってアカウント登録やソフトウェアのインストールが必要になる場合がございます。

​ログイン・アカウント登録についてはこちらをご参考ください。

※テラデータはソリューションやセミナーに関する最新情報をメールにてご案内する場合があります。 なお、お送りするメールにあるリンクからいつでも配信停止できます。日本テラデータ株式会社のプライバシーポリシーはこちらをご確認ください。

※オンラインセミナ―の日程、内容は変更になる場合がございます。

SESSION DETAIL

第1回 データドリブンな製薬企業のあり方・海外のDX最新動向

  日時:2020年 6月 18日 (木) 16:00 - 17:30

​  概要:

製薬企業を含むライフサイエンスの業界は、様々なビジネス課題に直面しています。それらのビジネス課題をデータドリブンな手法で解決し、さらにはビジネス機会に変えて競争優位性を得る方法について最新事例を交えてご紹介します。
事例を通して、製薬業界の最新動向と、将来的にどのように患者に薬を提供していくかについて展望することができます。

製薬企業を含むライフサイエンスの業界は、様々なビジネス課題に直面しています。当セッションでは、「データドリブン」な手法がこれらのビジネス課題をどのようにビジネス機会の創出と競争上の優位性に変えることができるかに主眼をおき、最新事例を交えてご紹介します。
また、事例を通して、製薬業界の最新動向と、将来的にどのように患者に薬を提供していくかについても説明します。

■製薬業界が直面する課題

  • 新薬開発の期間と費用

  • パーソナライゼーション/精密医学

  • データのプライバシーと規約

  • 不正、改ざん

  • ロジスティクス (e.g. COVID 19)

第2回 DX時代のデータドリブンな新薬開発プロセス

  日時:2020年 7月 2日 (木) 16:00 - 17:30

​  概要:

当セッションでは、製薬業界の基礎研究・非臨床/臨床開発・薬事申請に関して、「データドリブン」な手法を取ることで得られる潜在的なビジネス価値について、具体的な事例を交えてご紹介します。
「データドリブン」な研究開発、高度なデータサイエンスや運用分析を実現するために必要不可欠な、データ統合やデータマネジメントの重要性、外部データの活用についてもご説明します。

 

  • 従来のLIMSやELNのアプローチを超えた潜在的な効率向上の見通し

  • データドリブンラボとは

  • 開発期間におけるコスト削減

  • デジタルバイオマーカー

  • E2Eガイドライン

第3回 現代の環境がもたらすハードルと可能性

  日時:2020年 7月 16日 (木) 16:00 - 17:30

​  概要:

製薬業界におけるRSPについて取り上げます。規制関連の問題(GxP)は時としてビジネスのハードルになります。FAIRの原則を適用する必要性が課題として認識されることもありますが、データインフラストラクチャを活用することで、ステークホルダ―(ヘルスケアプロバイダー、大学、新興開発企業)とのコラボレーションを簡素化および促進することができます。
もう1つの重要な側面は、各国のデータのプライバシーです。データの所有権が患者/市民に帰属するというビジョンは、データドリブン・インフラストラクチャを実装するための持続可能なオプションであると言われています。

当セッションでは、製薬業界における課題と今後の取り組みに関してご紹介します。規制、基準(GxP)がビジネス進行を妨げることがあります。FAIRの原則を適用する必要性が課題として認識されることもありますが、多様なステークホルダ―(医療従事者、大学、新興開発企業など)とのコラボレーションをデータインフラストラクチャを活用することで、簡素化および促進することができます。
もう1つの重要な側面は、各国でのデータの機密性です。データの所有権が患者/市民に帰属するという考え方は、データドリブン・インフラストラクチャを実装するための持続可能な要素となります。

 

  •  コラボレーションしてイノベーションを推進する傾向(FAIR、および業界を超えたコラボレーション)について

  • データの所有権とパーソナライゼーション対応に必要な患者との協同作業

  • 製薬業界、ヘルスケアプロバイダー、政府、患者をつなぐ新しいデータソース

*プログラムは、都合により変更になる場合がございますので予めご了承ください。

 

​受講環境について

本セミナーはオンラインにてCisco社 Webexによる配信を予定しております。

ご参加いただく環境によってアカウント登録やソフトウェアのインストールが必要になる場合がございます。

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お問合せ

日本テラデータ 製薬業界向けオンラインセミナー 事務局

中島: Kenichi.Nakajima@Teradata.com