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Teradataデータベース アーキテクチャ概説


Teradataデータベースのアーキテクチャを中心に、主な特徴を分かりやすく解説したコラムを再編集し、ブログでご紹介します。

第1回 並列処理を基本理念に開発されたTeradataデータベース

大量のデータを高速に処理するために設計された、Teradata の並列処理について解説します。

第2回 線形的なスケーラビリティを実現するシェアード・ナッシング

Teradataデータベースの並列処理と優れたスケーラビリティを支える“シェアード・ナッシング”についてお話します。

第3回 基幹系システムに匹敵する高い可用性

データウェアハウスに格納されている大切な企業資産であるデータを守り、さまざまな障害が発生した場合でも、システムを継続的に利用できる環境を提供する Teradata の高い可用性について説明します。

第4回 パフォーマンスの要になるPIとPPI

Teradata の優れたパフォーマンスの要となる PI と、PI の機能を拡張したパーティション・プライマリ・インデックス(PPI)を解説します。

第5回 セカンダリー・インデックスとTeradata Index Wizard

高速な検索パスを導き出すオプション機能であるセカンダリー・インデックス(SI)の特徴と、最適な SI の定義を支援する Teradata Index Wizard というツールを解説します。

第6回 統計情報とTeradata Statistics Wizard

最適なクエリー実行プランを生成するための重要な情報源となる統計情報と、統計情報の収集や保守を手助けしてくれる Teradata Statistics Wizard というユーティリティについて説明します。

第7回 ジョインの特徴とさまざまなジョイン・プラン

リレーショナル・データベースでは、複数のテーブルを利用してある結果を導き出す際、テーブルのジョイン(結合)が行なわれます。テーブルをジョインする際の原則やさまざまな結合手法を説明します。

第8回 実行プランをレポートする EXPLAIN と Teradata Visual Explain

Teradataデータベース上で、クエリーの実行プランをステップごとにレポートする機能EXPLAIN に関するお話です。

第9回 データを保護するロックの仕組み

データベースの整合性を保つ上で重要な機能であるロックの仕組みについて解説します。

第10回 アクセス権限とロール機能

Teradataデータベースに格納されている大切なデータを最大限に活用しながら、不正アクセスや不慮の事故を防ぐため、適切な人が適切な情報にアクセスできるように権限を設定する機能を説明します。

第11回 高いセキュリティ環境の構築と監査の実施

Teradataデータベースは、セキュリティを高めるための多くの仕組みを提供しています。ここではデータベースのセキュアな環境を保持するためのパスワード設定、通信データの暗号化と IPアドレスによるアクセス制限、そしてログの監査についてお話します。

第12回 回復ジャーナルと永久ジャーナル

Teradataデータベースは、各種ジャーナル機能によってさまざまな障害からデータを保護することができます。予期しない障害やエラーからデータベースを復旧させる、回復ジャーナルと永久ジャーナルについて解説します。

第13回 一連の手続きをカプセル化するストアド・プロシージャ

ストアド・プロシージャを活用すると、データベース内部で効率的に処理することが可能になるため、繰り返し実行する必要がある定型的な処理が容易になります。ここでは、その機能の概要とメリットについて説明します。

第14回 イベント・ベース処理を実現するトリガー

データベースの特定のテーブルに対して行われた変更操作をイベントとして検知し、事前に定義したアクションを実行する機能であるトリガーについて解説します。


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