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Teradata TriMoni


Teradata TriMoni は、金融機関における金融犯罪対策の一環としての取引モニタリング機能を提供するソリューションです。

標準で提供する適用業務
  • 1. 犯罪で得た資金の洗浄行為や、犯罪組織・テロリストなどへの資金供給の疑いのある取引の検知

  • 2. 詐欺などの犯罪による金の受け取りに使われている疑いのある口座の検知

  • 3. 偽造や窃盗で入手したキャッシュカードを使って他人の口座から現金を不正に引き出す異常な取引の検知

上記の金融犯罪取引を早期に検知することにより、犯罪の早期発見や被害の拡大抑止に貢献します。

特長
Teradataデータベースの高速検索性能を生かした設計

金融機関の勘定取引、海外送金取引、その他金融商品の売買データは一日数百万トランザクションから数千トランザクションと多く、その中から疑わしい取引や異常な取引を検知するためには高速検索処理性能が要求されます。Teradata TriMoni は超並列処理 Teradataデータベース上で稼働するため余裕の高性能を実現しています。

既存のエンタープライズ・データウェアハウスや統合顧客データベースに付加可能

金融犯罪対策の目的で新たに全トランザクションを蓄積させるデータベースを構築することは、運用負担などの面で効率良くありません。 Teradata TriMoni は専用のデータベースシステムを構築する必要はなく、Teradataデータベースを使った既存のデータウェアハウスや統合顧客データベースなど、導入済のデータベースシステムへ追加することが可能です。

使いやすい操作画面

疑わしい取引を検知する条件設定などの操作は、GUI で設定できます。そのため金融犯罪対策ご担当者自身の手で検知条件の登録や修正が可能です。