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Teradata Vantageトライアルのご案内



Teradata Vantageトライアルは、クラウド上にご用意したTeradata Vantageを30日間無料でお試しいただけるトライアルプログラムです。

同環境へのアクセスと、高度な分析を実行するための使いやすいWebベースのツールおよびアプリケーションを提供し、より迅速にTeradata Vantageの評価と価値実現までの時間を短縮することを目的としています。


VantageTrialの主な機能

Teradata Vantageトライアルは、テラデータの主力ソフトウェア製品であるクラウドデータ分析プラットフォームTeradata Vantageの環境をご提供するものです。また、Vantage Analyst、Vantage Editor、Console、Jupyterなどの強力なアプリケーションも含まれています。

Vantage

大規模なクエリを最高のパフォーマンスと最低のコストで実現するAdvanced SQL Egineを提供します。

ネイティブオブジェクトストア(NOS)

NOSは、AmazonS3やAzureBlobStorageなどのオブジェクトストアのデータを読み込んで直接使用できるVantage機能です。これにより、ビジネスアナリスト、データサイエンティスト、および開発者は、クラウドデータレイクとクラウドデータウェアハウスを組み合わせ透過的にすべてのデータにアクセスすることができます。ユーザーは、インプレースクエリを実行したり、これらのオブジェクトストアのデータをSQLで直接結合したりできます。NOSは現在、CSV、JSON、およびParquetデータ形式をサポートしています。

In-Database分析

Vantageは、パス分析、パターン分析、時系列分析など、通常は個別製品の購入が必要な高度な分析機能を提供します。これらの機能は、Vantageの並列処理を活用し、分析機能をデータプラットフォーム側に移動することで高いパフォーマンスを提供します。

Vantage Editor

SQLベースの開発者向けのWebベースのエディタ。Vantage Editorを使用すると、開発者はSQLクエリの実行、CSV形式のファイルでのデータのアップロード、スクリプトの作成、およびデータの保存を簡単に行うことができます。



Vantage Analyst

ビジネスアナリストやシチズンデータサイエンティストが、ポイント・アンド・クリックツールを使用してコードなしで高度な分析を実行できるツール。


Vantage Console

データ分析プラットフォーム管理者がVantageを監視および管理するためのWebベースのダッシュボード。スケールアップ/ダウンとアウト/イン、または停止と再起動などの操作を実行できます。

Jupyter

開発者がライブコード、方程式、視覚化、およびナラティブテキストを含むドキュメントを作成、実行、および共有できるようにするオープンソースツール。Teradata Vantageトライアルでは、ユーザーがVantageでPythonおよびSQLコードを実行できるJupyter環境を提供します。


サンプルデータの提供

ユーザーは、事前にロードされたデータセットにアクセスして、さまざまなビジネス成果を調査できます。ユーザーは、EditorまたはJupyterからこれらの例を活用できます。

ユースケース

戦略的クエリ

ビジネスクエスチョンへの答えを得るために、大量のデータストアからより深い洞察を引き出すアドホッククエリです。これらは多くの場合複雑であり、複数のテーブルにわたる集計と結合が含まれます。

戦術的クエリ

素早い意思決定を行うための、短く高度に調整された日々のビジネスオペレーションに直結するクエリです。

クラウドデータレイク分析

データを事前に変換したり、ローカルリレーショナルテーブルにコピーしたりすることなく、AmazonS3およびAzureBlobデータセットをオンデマンドでクエリおよび探索します。

Teradata Vantageトライアル環境について

TCore-Hours Metering

Teradata Vantageトライアルでは、30日間利用可能な10,000TCore-Hoursが割り当てられます。TCore-時間は、任意の時点でアクティブなクラウドインスタンスのサイズと数に応じて消費されます。TCore-Hoursの計測情報はコンソールで表示でき、Vantage App Launcherページで、トライアル中のアカウントで利用可能な残りのTCore-Hoursが確認できます。詳細はこちら

ユーザーとシステムの制限

Teradata Vantageトライアルのユーザー追加は簡単に行うことができます。各トライアルアカウントは、最大10名のユーザーを登録できます。すべてのトライアルシステムは、2 TBのカスタマーデータスペース(CDS)を利用できます。パワーユーザーが他のユーザーとの間で共有できるデータをアップロードするための1TBの共有スペース、およびユーザーごとに100GBの専用スペースを提供します。

Teradata Vantageトライアルの可用性

Teradata Vantageトライアルは現在AWSで実行されています。お客様は、トライアルシステムとして次のいずれかの地域を選択できます。

南北アメリカ:北バージニア、オハイオ、北カリフォルニア、オレゴン、カナダ(中央)

EMEA:フランクフルト、アイルランド、ロンドン

アジア太平洋:ソウル、シンガポール、シドニー、東京

Teradata Vantageトライアルは、今後MicrosoftAzureとGoogleCloudで利用できるようになる予定です。

Teradata Vantageトライアルのお申込み方法

Teradata Vantageトライアルの利用をご希望の場合、下記コンタクトフォームよりご連絡ください。お問合せカテゴリは「製品・コンサルティングについて」をご選択ください。折り返し、担当営業よりご連絡申し上げます。


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