検索

FISC安全対策基準への対応について

公益財団法人金融情報システムセンター(FISC)が作成している「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準・解説書」は、金融機関等の自主基準として昭和60 年に策定されて以来、社会情勢の変化に対応して継続的に改訂が行なわれ、金融機関等の情報システム安全対策のデファクトスタンダードとして活用されています。


2018年3月に改訂された第9版では、金融機関等の金融情報システムにおける外部委託の進展やFinTechの活用等を踏まえ、外部委託先等の統制基準の整理・拡充を図ったことに加え、IT ガバナンスに基づくリスクベースアプローチの考え方を導入するなど、抜本的な改訂が行われています。


テラデータでは、主力製品であるデータ分析基盤ソフトウェアTeradata Vantageのフルマネージドサービス「Vantage as-a-service」が、この最新の安全対策基準(第9版改訂版)への適合について評価を完了していますことをご案内申し上げます。


Teradata Vantageは、公的機関が発行するガイドライン(SOC1/SOC2/PCI-DSS/HIPAA/ISO27001/GDPRなど)に対応してまいりましたが、Vantage as-a-serviceの評価を行い、FISC安全対策基準 第9版に適合することを確認しました。日本テラデータは、引き続き、日本の金融機関のお客様の安全・安心かつ効果的なクラウドデータ分析をご活用いただけるよう、ご支援してまいります。


弊社評価結果に関する資料について

Vantage as-a-Serviceに関して、FISC安全対策基準および第9版改訂版の各項目に対する対応状況を調査・整理した内容を、お客様ご自身で確認いただくことための資料を提供しています。資料をご希望のお客様は、ご担当営業までお問い合わせください。


eventbanner.png